合同会社カルナヘルスサポート
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医療制度改革に対応した計画策定と効果的な特定保健指導、重症化予防の実施はカルナヘルスサポートにお任せください!
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目指すもの

①基礎技術・研究 ②プロジェクト・事業 ③最終形の3ステージで活動を実施してきました。

 

 

③行動種分析
3軸加速度センサーを利用し、行動種を判定するアルゴリズムを開発。電車に乗った瞬間に「一駅前で降りて歩きませんか?」といった運動指導や、高齢者の自立支援・安否確認に利用。また、看護師の看護作業や、工場などの作業を把握することで安全管理ツールとして利用。神戸大学、九州工業大学と共同研究。

 

④ナースナビゲーション(面談・電話)
PCを患者と一緒に見ながら紙芝居のように進むことで面接を行う 「OJT-eラーニングシステム」。指導者の教育時間を約1/10、面接準備と記録時間を約1/3に短縮した。特定保健指導に関しては200以上の医療機関で利用。カルナ独自研究。

 

⑦PHR(Personal Health Record)
全ての生化学検査、保健指導結果、レセプトを格納可能とし、患者個人が参照権限、編集権限をコントロールすることのできる健康データベース。九州大学病院との共同研究

 

⑧CDSS
自動診断装置。九州大学病院の約100万件データからデータマイングを実施。自動診断アルゴリズムを開発中。
H25年度、医師国家試験合格レベルは到達予定。今後は、専門医レベルを目指す。九州大学病院、九州工業大学との共同研究

 

⑨糖尿病Disease management
九大病院の糖尿病患者を中心に、約7年以上治療計画の策定、合併症の兆候聞き取り、運動指導、食事指導、通院脱落防止、結果速報等のDisease Managementを実施。日本初の長期Disease Management実証。

 

⑩重症化予防


通院開始支援(受診勧奨)

福岡県協会けんぽ(約175万人加入健保)を対象に、レセプトと健診結果を突合、スクリーニングを行い、未受診でハイリスクな糖尿病患者を抽出、面接やTELにより指導及び受診勧奨を実施。

通院開始後の指導
未受診者へは病院予約を行い、面接やTELにより指導約半年間の指導を行う。(通院脱落防止、服薬指導、検査受診指導、生活習慣改善指導)

 

⑭遠隔往診
福大筑紫病院小林教授がプロジェクトリーダーとなり、厚労省の委託事業として実施した。
糖尿病を対象疾患とした「看護師を現場に派遣、医師は遠隔で診療」を行う“遠隔診療”と“往診”の中間形態であるリモート医療の手法を確立することで、糖尿病における「治療中断患者が多い」「専門医が少ない」という課題の解決策となる糖尿病在宅(職場)医療を実現することを目的とした。

 

⑮革新的ものづくり産業創出(サポイン)
事業名「2025年問題(超高齢社会)に活用するデータヘルス計画・地域包括ケアに対応したクリティカルパスエンジンの開発」
目的:2025年問題(超高齢化社会)に向け誕生した新制度、データヘルス計画では、保険者は医療が適切に提供されているかの把握を求められ、地域包括ケアでは介護士やヘルパーなどに、医療上の注意点(食事等)や緊急度の判断を求めることになった。
そこで、本開発では、医療機関以外の場所で医療状況の評価をするためのクリティカルパスエンジン(ソフトウェア)を、発電所制御技術プラントテーブル理論と、深層機械学習技術を活用して開発する。

 

⑯シームレスな地域連携事業
病院-クリニック間、専門医-非専門医間で連携をすることにより、医療資源を有効活用する取り組み。連携にはデータの共有が不可欠であることから、標準規格(HL7等)を利用したITシステムを構築。医師会を中心に1,000以上の医療機関がネットワークに参加。

 

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